こんにちは、看護師のうららです。
本日は、
実習グループで
「やる気のない人がいて
チームがうまくまわらない」
「チームメンバーが
ギクシャクしている…」
と悩む看護学生さんに向けて
チームメンバー難ありでも
実習をクリアできる方法
についてお伝えしたいと思います。
約半年間を共にする
実習のグループメンバーって
ものすごく重要ですよね。
メンバーにより協力できるかどうかで、
最終的な評価のみならず
実習で得られる学びの質も
変わってくる気がします。
また、チームワークや
グループダイナミクスって
先生・指導者によ〜く見られてますよ。
なぜならば
必須の評価ポイントだからです!
現状、実習メンバーで
「役割分担が不公平。
やることがメンバーで偏っていて
△さんのことをよく思っていない」
「やる気のない人がいて
チームがうまくまわらない。」
逆に、
「面倒な役割を押し付けられて困る」
というお悩みはありませんか?
今回の記事を読んでいただければ、
実習メンバーの問題に
どのように対応したら良いのかがわかり、
イライラすることがなくなります。
また、チームワークが改善するので
実習・個人評価も上がることでしょう。
その結果、
実習がクリアでき、
看護師国家試験合格への道が
開けていきます!
逆に、この記事を読まなければ、
あなたは学科試験をクリアし
実習まできたのに
チームメンバーに巻き込まれて
看護援助が実施できずに
再実習になる…
メンバーのせいで
実習単位を落として
国試を受けることができない…
最悪、
看護師の夢を諦める
といったこともあるかもしれません。
そのくらい、
実習メンバーとの
関係構築は重要です!
今回は
問題の段階別で
対処法をお伝えしていきますね。
実習メンバーとの
関係を改善する方法
3段階!
レベルが上がるにつれ重症問題です…
グループみんなで話し合う
レベル2
自分のできることを
大切にする
レベル3
伝え方を工夫して
先生や指導者に相談する
では、段階ごとに
詳しく説明していきます!
レベル1
話し合いをする
実習は本当に大変ですよね。
実習中って基本睡眠不足だし、
日々緊張続きで、
みんないっぱいいっぱいです。
その中で、色んな意味で
少し目立ってしまう学生が
グループメンバーを
すごーくイラ立たせることが
あります…。
みんな必死だから
許せなく感じるのです。
そこで、
しっかり時間をとって
メンバー間の意見や
感じていることを共有するため
話し合い・ミーティングを
実施しましょう。
互いの立場や意見を責めるのではなく
理解できるように努めます。
共通の
“実習単位取得”
“看護師になる”
という目標に向かって
協力することが大切です。
私の場合は、
・リーダーの負担が多い
・朝の記録物の集めるタイミング
といったことで、
6人のメンバー間で
嫌〜な空気が漂っていました。
そこで、
実習の合間にある
学内日に話し合い、
役割の見直しを行いました。
話し合いにより、
・リーダーの役割について
みんなの意識が違っていた
・朝の時点で
記録の進行度にバラつきがあったこと
などが分かり、
再確認することで
改善することができました。
レベル2
自分のできることを
大切にする
残念ながら、
話し合いをしても
中には
改善しない場合もあります。
そこで
気をつけなければならないのは、
他人を変えようとしても
変えることはできない
ということ。
メンバーを変えようと
頑張りすぎると
自分が苦しくなります。
他人の行動にイライラするのではなく、
自分のやるべきことに
目を向けることが重要です。
他人のことは
まず置いておいて、
あなたが実習をクリアするために
あなたが看護を学ぶために
何が大切かもう一度考えて欲しいのです。
例えば、
別グループの私の友人は
メンバーに
時間を守らない・実習中に寝ている
学生がいました。
私の友人は
「注意したのに、また同じことしてる」
と、よくイライラして
愚痴を言ってました。
友人が提出記録や時間まで
面倒をみてあげるようになっていました…
またこれを他メンバーがみて
よく思わないという問題も発生します。
本当に
グループの問題として、
話し合っても改善しないこともあります。
そのような場合には、
グループメンバーの事に気を取られ、
その人を注意している時間があるのなら、
自分の実習やするべきことに
より集中することをおすすめします。
問題となっている人を
あなたの思うように変えさせる
のではなく、
問題となっている人がいても
自分の実習だけは
クリアさせていく。
というスタンスです。
私の友人は
そのような気持ちに切り替え、
自分のやるべきことに集中した結果
イライラすることは減り、
好成績で
実習単位を習得することができました。
グループで話し合い、
働きかけをしていましたが
変わらず
時間にルーズだった学生は
実習で落ちていました。
レベル3
伝え方を工夫して
先生や指導者に相談する
あまりにひどい状況に陥った場合、
また、
自分の実習に影響してくる場合、
先生や指導者に
相談することが必要です。
先生や指導者に伝えるとき、
注意しなければならないのが
他人やメンバーを責める表現は
絶対に避けること。
自分主体での相談することが大切です。
例を挙げてみますね。
悪い例のような
間違った相談の仕方では
自分の評価まで下がってしまう
実習単位を落としてしまう
といったこともあります。
良い例では、
チームへのアドバイスが
もらえる上に、
あなたの
働きかけに対しても
評価が上がるでしょう!
参考にしてみて下さい。
それに
まだまだ実習は続きます。
チームに角を立てずにいきましょう!
先生も、指導者も
あなたの実習サポート役です。
適切な相談であれば、
しっかりとサポートしてくれますし
そのようなあなたの姿勢は
きちんと評価してくれます。
まとめ
以上のことから
チームメンバーでの対策には
レベル1
みんなで話し合う
レベル2
自分のできることを大切に
レベル3
先生や指導者に相談
※伝え方に注意!
この3段階で
上手く実習を乗り切って下さいね。
今、あなたがメンバーで
困っている状況は
どの段階に当たりますか?
当てはめてみて
対処法をイメージしてみて下さいね。
頑張る看護学生さん、
応援しています♪
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