こんにちは、看護師のうららです。
本日は
私が国試合格のために
買ってよかった
問題集・参考書3冊!
を紹介したいと思います。
「問題集って
どれを買えばいいんだろう?」
「国試勉強に何が必要?」
そんなお悩みはありませんか?
確かに看護の参考書や問題集って
たくさんの種類があり迷いますよね。
特に、看護学校近くの書店では
近隣の学生を意識して揃えているので
ちょっとのぞいただけでも
その多さに驚きます。
しかも お値段1冊7000円ほどする
お高いものも多数あります。
値段が高ければいいというものでもなく
実は私、
1年目で買って
失敗した参考書もあります…
それで私は
学生当時、
なかなか
新しい本を買う決断ができませんでした…
でもさすがに
教科書だけでは足りない。
国試に合格できる本が欲しい!!
そこで私は、
先生のオススメだったり
成績上位の先輩に聞いたり、
学校の図書室でもあれこれ読み
友達の情報を集め
やっとの思いで本を購入した
という経緯があります。
そんなあの頃の私と同じように
迷える看護学生さんへ
私が実際に使って合格できた
この3冊が、きっと
あなたの力になると思います
この記事を読んでいただければ
迷わず国試合格に向けて
勉強をスタートできますよ〜!
迷える看護学生へ
私はこの3冊で
国試に合格できました!
私が、国試に合格するために
本当に買ってよかった
問題集・参考書3冊はこちら!
クエスチョン・バンク
看護師国家試験問題解説 通称QB!
看護学生スタディガイド
ぜんぶわかる人体解剖図
1冊ずつご紹介しますね
こちらは、
過去に出題された国試問題
を解くための基本書です。
解説がとてもわかりやすく、
赤シートを使って
繰り返し勉強するのにも便利でした。
私自身もこの問題集で、
間違えた問題を振り返ることを
繰り返しました。
私が
国試対策で購入した問題集は
クエスチョンバンクの1冊のみ。
私はこの1冊にじっくり取り組み
必修は満点、
一般・状況設定は220点を超えて
合格することができました
「スタディガイド」は、
有名なプチナースから出ている本です。
看護学校で学ぶ全科目の
ポイントがまとまっている
学習参考書です。
こちらは、国試対策だけでなく、
学科試験前の復習や実習にも
とても役立ちました。
同類の学習参考書では
インスタでお馴染み
「レビューブック」もありますが
私の場合はフィーリングで
可愛い「スタディガイド」を選びました。
私のクラスでは
参考書を使っている人の
9割はレビューブック派、
私含め1割はスタディガイド派でした。
可愛さで選びましたが、
実力はバツグンです!!!!!
私はスタディガイド推しです!!笑
こちらは、解剖生理の先生が
オススメしていて購入したもの。
難しいことは書いておらず、
シンプルで、
とにかく図がわかりやすい!
Amazonの評判も良いですし
クラスの成績上位の学生は
ほぼ持っていた1冊です。
解剖生理の対策にはもちろんですが、
国試や授業で、
病態・疾患が掴めないとき、
もう1度この本に戻ると理解が早いです。
ちなみに
看護師となった今も、
基本的な知識を確認するために
長く使っています。
手元に1冊、買ってよかった
と感じている参考書です。
まとめ
Amazonや書店で
ぜひ探してみてください♪
私自身、
これらの3冊があったからこそ
第111回看護師国家試験に合格
することができました。
クエスチョン・バンク
看護師国家試験問題解説
看護学生スタディガイド
ぜんぶわかる人体解剖図
リンクが貼ってありますので
問題集や参考書選びで迷っている方は、
ぜひ参考に見てみてくださいね。
頑張る看護学生さん
応援しています♪
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