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実習先の看護師が怖い?「報告できない」を解決!声かけタイミングをマスターして実習をクリアする方法

こんにちは、看護師のうららです。




今回は、実習中の
報告に悩む看護学生へ



指導者・看護師への
声かけNG!タイミングと
声かけチャンス!タイミング




についてお伝えします。






看護実習中の
指導者や看護師への報告…



「病棟看護師さんへ報告したいけれど
声をかけるタイミングが掴めない」

「今忙しいから!と怒られた」

「コミュニケーションが苦手だから
看護師に向いてないのかも」




と実習がスムーズに進まず
悩む看護学生さんはいませんか?








このような悩みは、
実は多くの看護学生が
抱えているものです。







看護実習において
報連相は基本中の基本!

報連相ができないと
実習を乗り越えられません!












私自身も実習中、
なかなか報告できないという
同じ悩みを経験しています💦







病棟看護師3年目となった今、
私は、どちらの気持ちも
わかる立場になりました。










私の経験をふまえた
今回の攻略法を読んでいただければ
あなたも


スムーズな報告ができ
実習を

クリアできるでしょう







病棟看護師の忙しさと
受け入れ態勢



先に
看護学生の皆さんを悩ませる
その背景についてご説明します。



看護学生にとって
病棟の看護師さんたちは
とても忙しく見えます。





実際、私も働き始め…

看護師は多忙な業務の中で
実習学生を受け入れています。












看護師も人手不足の中で
仕事をこなしているため、


残念ながら…
受け入れ態勢が整っていない
ということもあります。











これは病院側の問題でもあります。

看護学校としては、
受け入れてもらえるだけでも
ありがたい状況。




それでも、看護実習は
あなたにとって大切なだけでなく



医療の現場にとっても
未来の看護師を育てる
大切な機会です。














これは避けて。
声かけNG!タイミング





では、忙しい病棟の中で
看護学生はどのように
実習を進めていけば良いでしょうか





これからお伝えするのは、
声かけNG!なタイミングです。




  • 患者さんの対応・会話中: 
    患者さんとのコミュニケーションが優先

  • 医師と話しているとき:
     医療チームの連携は重要。
    特に医師と会話中に割入らないこと!!


  • 薬剤の準備や点滴を繋げている:
     患者さんの身体に関わるものであり
    集中が必要な作業中です。


  • 看護師同士で話している場合: 
    重要な情報共有をしているかも?
    もし、声かけするなら…近くにいて、
    話が落ち着いたタイミングにすること。





    以上、これらのタイミングで
    報告するのは控えて下さい!




    もし、
    あなたが怒られた経験があるなら
    このNGリストに
    当てはまってるかもしれません。









こんなときは
声かけチャンス!タイミング



では、反対に
どのようなときに
声をかけたら良いのでしょうか




こちらは、
声かけチャンス!タイミングです。



  • PCに向かっている時


  • カルテへ記入している時





このタイミングはチャンスです!



このような作業中は、
一時的に手を止めることができるため、
質問や報告がしやすい
です。








そのため、
声をかけても問題ない場合が多いです。







看護学生あるある
「今忙しい」と断られた



それでも 声をかけた際に

「ごめん、今忙しい!また後で」

と言われることがあります。





さらに表情が
ちょっと険しかったり
すると





学生さんは
「あぁ また怒られた」
と、思いがちです。












これは必ずしも
声かけのタイミングが間違っていたとか、
怒られたわけでもありません





看護師が忙しい状況であることが理由で、
あなたの声掛け自体が
間違っているわけではありません。









看護学生にとって、
断られることは

「自分は声かけのタイミングを
掴めていない」

思いがちですが、
それは違います。





看護師が忙しい時は
誰でも断られることがあり、
それを気にしすぎる必要はありません。












めげずにタイミングを見て、
再度トライして下さい。




たった一度断られたからといって、
萎縮して報告できず、
時間が過ぎてしまったら…




それこそ、報告が遅れ

患者さんが必要なケアや治療を
受けることができなかったら


そのほうが大変なことです。




何のための報告?
患者さんのために報告を





指導者や看護師に断られたからと、
萎縮して報告できず、
時間が過ぎてしまうことは避けましょう。





報告が遅れることで、


患者さんが
必要なケアや治療を
受ける機会を逃してしまうことは重大です。









あなたは実習のためではなく
患者さんのために
必要な報告ができるよう



心がけてください。




まとめ
心あたりはありましたか?




以上のことから、
実習中の報告は



声かけNG!タイミングを避けて

声かけチャンス!タイミングを狙う

自分のためじゃなく、
 患者さんのために報告しにいく


を使って攻略して下さいね。








もし、
指導者や看護師との
コミュニーケーションで悩んだら


それは
声かけNG!タイミングではなかったか?
ただ“今は”断られただけだったか?

ぜひ、振り返ってみてください。




実習に挑む看護学生さん、
応援しています♪

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