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解剖生理の勉強は、もうイチから始めても間に合わない!模試の得点が上がる解剖生理の勉強法

こんにちは、看護師のうららです。

今回は

「解剖生理が覚えられない」

「基礎の解剖がわからず
模試で点が取れない」



そんな悩みを持つ看護学生さんに向け


「得点につながる
解剖生理の勉強法2つ!」


をお伝えします。





このポイントを掴めば


“人体の構造と機能”
の問題で強くなれます。



さらに解剖生理が理解できると
一般の専門分野でも
模試点数を上げることができます。











逆に このブログを読まなければ



解剖生理の勉強だけで
どこまで覚えればいいのか分からない

基礎となる解剖生理が理解できず
一般・状況設定問題も
点数を上げることが難しいでしょう。











では、
解剖生理が得点につながる
勉強法を
お伝えしていきますね






得点につながる解剖生理の
勉強方法 2つ 実践例付き!

その1
解剖図を描いてノートを作成する

その2
模試や過去問を解いて、
間違えた問題を復習する

1. 図を描いてノートを作成する

ポイント: 自分で図を描くこと!

  • 方法:
    インスタで出てくるような
    キレイなノート…
    そのようにキレイに書く必要なし


    重要なポイントや構造を簡単な図にして、
    自分なりに書き出していきます。




  • そのワケ:
     
    見るだけ・読むだけでは
    記憶に残りにくい

    暗記が苦手な方も、



    自分で図を描くことで、
    視覚と運動の
    両方の記憶を利用できます。




    自分で描いた図は、
    理解度を深め、
    記憶の定着につながります。




    また、後で見返したときに
    自分の理解しやすい形になっています。







    例:心臓の構造と循環を
     理解するために、
     自分で心臓を描いてみる。

     そして、各部位の名前や
     血液の流れを示す矢印を書き込む。







2. 模試や過去問を解いて
  間違えた問題を復習する

ポイント: 実践的な問題から学ぶ

  • 方法: 
    模試や過去問を解いて
    間違えた問題のみ



    その問題に必要な
    解剖生理の知識を調べて
    ノートにまとめましょう。





    決して、
    解剖生理の本を初めから開き
    1ページづつ勉強することはしないで!






  • そのワケ
    看護学校3年生の時点で
    1から解剖生理を復習するのは
    時間がかかりすぎます。













    模試や過去問を解き、

    間違えた問題に関連する
    解剖生理の知識を
    その都度勉強する方が効率的です。





    ムダなところまで深掘りしない

    時間を有効に使い、
    試験範囲に集中できます。





例:心臓・循環の問題で間違えた場合、
 その問題に関連する心臓の解剖を、
 復習し、ノートにまとめる。




実践するとこんな感じになります。
看護roo!国試アプリより




この問題が不正解だったら、
心臓の構造と動脈血の流れを
ノートに書き出します。






下手でも、ざっくりでもOK!

図は、教科書やネット検索から
マネしてみて下さい。

まとめ


解剖生理の勉強では、

自分で図を描いて
ノートを作ることが
記憶の定着にとても効果的です。



また、模試や過去問を解いて
間違えた問題から復習することで、



効率的に国試に必要な解剖の知識を
身につけることができます。




是非、模試で間違えた問題で
どこの解剖知識が不足していたか
振り返ってみて下さい。




今回の方法を継続していけば、
模試でA判定を取り、
国試に合格する力が身につくはず!







勉強は計画的に、
そして効果的に進めてください。





頑張る看護学生さん、
応援しています♪

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