こんにちは、看護師のうららです。
今日は
時短!しかも勉強効率が良すぎる
模試の振り返り方法
についてお伝えしますね。
「模試結果が C判定だった。」
「模試の振り返りをした方がいいのか
それとも国試過去問を
重点的に勉強した方がよいのか」
このようなことで迷っていたら
迷わず
模試の振り返り学習
をしてみてほしいです。
「初めて勉強で結果が出る
手応えを感じられた」
「模試の点数が確実に上がり始め
合格圏内に入るようになった!」
という
嬉しい変化が現れることでしょう!
反対に この方法を使わず
これまで通り
国試の過去問のみを解いていると
「いつまでも模試判定がC止まり」
「国試で実力が発揮できずに
落ちてしまう…」
なんてことなりかねません。
私自身、この勉強方法で
3年生の模試で一気に点数をあげ
A判定となり
第111回看護師国家試験で
合格することが出来ました。
模試を受けないとできない
模試を活用した勉強方法を
ご紹介します。
ぜひ最後までお読みください♪
「模試は難易度高いから」
にダマされないで。
原因は、実力不足です。
学生のころ
「模試って難しいんだって。
国試の方が簡単らしい」
「模試は難易度高いから
点数低くてもしょうがないよね」
という声を聞きました。
模試点が低かったときの
看護学生同士のなぐさめ合い。
私も最初の頃はそう思っていました。
しかし、
国試の過去問だけで勉強している学生も
本当に内容を理解して解いている人は
難易度が高いと言われる模試も
しっかりA判定が取れているのです!
「模試は難しい」というのは
予想問題が含まれている関係もありますが
少し言い回しや
問い方が違うだけで点を取れない
という本当は実力不足が大きいのです。
実力不足。
これはとても危険です。
昨今の看護師国家試験は
暗記で取れるようなものではありません。
看護の知識を習得し、
理解ができていないと合格できません。
もし、あなたが
国試の過去問で勉強しているのに
A判定に届かないのならば
理解力を上げるために
模試の振り返りが必要です。
でも、模試開催って
多いときは
時期が重なるんですよね・・・
模試って国試同様240問あります。
振り返る時間が取れない
ノート作ってたら終わらない…
そのような学生さんでも大丈夫!
時短!しかも勉強効率が良すぎる
模試の振り返り方法
をお伝えします。
ノート作り不要!
時短で 勉強効率UP◎
模試振り返り学習法
私が実践した
模試の振り返り学習法をお伝えします。
① 間違えた問いだけピックアップ
ページに付箋をつける
②間違えた問いの解説書を読み
重要なポイントを
問題冊子に書き込む
③問題冊子をトイレに置いて
トイレに入る度に開いて読む
→ 理解して不要になったら付箋は外す
実際にやってみると、
こんな感じになります。
このように
問題用紙に、
模試解説を書き込むことで
簡単に
問題冊子がノート代わりになります。
解説を読みながらの書き込みは
ノート作りと同様の
・書きながら頭の整理
・書くことによる記憶の定着
効果が期待できます。
さらに!!!
このようにノート化したものを
トイレに置いて
繰り返し読む・解くと
・解説で根拠が理解できる
・長期記憶への定着につながる
といったことが
ご理解いただけると思います♪
ちなみに
私は 答えのマーキングに
ピンクや黄色などを使ったところ
赤シートで隠すと消えるため
繰り返し解くのに とても便利でした!
まとめ
国試過去問だけで
模試点数が上がらない方は
模試で間違えた問題を振り返って
解説を読んでみてくださいね。
イチからノートを作る必要ありません。
模試の問題用紙・解説を
かしこく使うと
自分だけのミニノートになりますよ!
次の模試では点数UPするはず
まずは模試でA判定を!
頑張る看護学生さん
応援しています♪
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