こんにちは、うららです。
看護実習、
順調に進んでいますか?
看護実習が進むに連れ
技術援助の幅も広がっていく頃でしょうか
看護学生の方で
「実習で看護援助が
うまくいかない」
「看護技術が下手で
先生にまた注意された」
「学生同士の看護援助で
メンバーに迷惑をかけた」
と悩んでいる方はいますか?
私は不器用だから
グループで1番下手だから
看護師に向いていない
実習に落ちるかもしれない
と思っていませんか?
それは、大間違いです!
たった数回の実習の経験だけで
看護師に向いていないと決めるのは
早すぎます!!
しかも実習評価のポイントは
技術レベルではありません!!
実習で技術・援助が上手くいかない
そのような悩みを持つ
学生は結構、多いです。
援助の手順や技術に対して
先生や指導者に注意されること
ありますよね・・・
学生同士の援助では
自分だけが不器用で
メンバーにも迷惑をかけることも。
そして
自分はだめだと萎縮してしまい
先生、指導者にも目をつけられ
実習はますます嫌いなる
2年間頑張ってきたのに
私だけが
実習で単位を落としてしまう
実習グループの中で
自分だけ看護師になれなかった・・・
なんて嫌ですよね?
今日はそういった
看護技術の悩みを解決でき、
さらに実習を乗り越えられる
内容となっています!!
このブログを読んでいただければ
不器用でも
看護実習で評価点数をもらうこと
ができちゃいますので
実習の
看護技術・援助で悩んでいる方は
最後までブログを読んで下さいね。
看護学生だもん
うまくできなくて当たり前
看護学生が技術で悩むのは
当然のことだと思います。
むしろ今の状態で
自信がある学生の方が
看護師として危険だと思います。
では
技術が上手くいかない原因は
なんだと思いますか?
それは
経験不足と緊張です。
看護学生は、実際の患者さんに対して
援助する機会は実習のみです。
練習はあっても、実践経験はないため、
不安や自信のなさを感じるのは当然です。
初めてのことは
手順や方法を頭で理解していても、
実際に行う際に
ミスをしてしまうことがあります。
さらに
患者さんに触れることも緊張しますし、
患者さんの予測できない反応や
動きにも戸惑いますよね。
そして
先生や指導者の目も怖い・・・
「上手くやらなければならない」
「失敗したらどうしよう」と
手間取ったり、
焦ったりしているかもしれません。
私は
まさに そうでした…
私も不器用な
看護学生でした
私の
実習エピソードをお話しします。
老年看護実習で
陰部洗浄を実施したとき
のことです。
まず、
先生を呼んだところから緊張です。
患者さんはなぜか不機嫌。
私は陰部洗浄をすることに
申し訳ないと思っていました。
実際に始めると
先生を目の前にさらに緊張します。
ミスしたら怒られるんじゃないか。
手順は確認してきたつもりでも
清潔・不潔の区別で混乱。
さらに
お湯は飛び散り、
焦って引っ張るとおむつは破れ、
最終的に
う○ち を
撒き散らしてしまいました。
そして
患者さんには
余計な負担をかけてしまいました。
「なんでこんなに不器用なんだろう」
「患者さんに申し訳ない」
「私、マジで看護師に向いてない」
と、すごく落ち込み
実は病棟でも涙が出てきました。
しかし、
患者さんとの関わりや
先生との振り返りを通し
今回紹介する
看護実習のポイント
に気付き
実践していったところ
実習評価が上がりました!
再実習をすることなく
無事に全ての実習を
終えることが出来たのです!
ちなみに…
結局
技術レベルは未熟のまま
看護学校を卒業しています。
そんな不器用な私も
今では病棟看護師3年目です。
看護援助では
新人ナースと一緒に入り
指導する側となっています。
看護師として
働くようになると
現場での経験・繰り返しにより
例え時間はかかっても
技術は身につくと実感しています。
看護技術は
練習と経験によって
誰でも上達していくものです。
逆にいうと、看護学生のときに
実習で求められていたのは
看護技術のレベルではなかったのです。
そのポイントを説明していきますね。
看護実習の本質
大切なポイント3つ
そんな学生時代を乗り越え、
泣いていた自分に伝えたいこと
そのまま
あなたにお伝えします。
このポイントをつかめば
実習で評価点につながります!!
① 看護実習では、
技術の完璧さを求めていない
② 安全な看護の基本は校内で習得
③ 先生・指導者は
学生のサポート役=味方です
①看護実習では、
技術の完璧さを求めていない
看護実習の目的は
看護師並みに上手く技術援助を
実施することではありません。
重要なのは、
対象の患者さんにとって
なぜその看護が必要かを理解すること。
対象の患者さんへ
どのように看護を提供すべきか
を考えることが大切でした。
私の患者さんは、
寝たきりで失禁もあるため
毎日の陰部洗浄は大切です。
陰部を清潔にし
仙骨の褥瘡再発にも努める
必要がありました。
さらに女性でしたが、高齢でも
もちろん羞恥心はあります。
陰部洗浄時の配慮や
声掛けの援助を考えました。
②安全な看護の基本は校内で習得
学校で学んだ基本的な技術は、
安全に看護するための最低限のスキル。
患者さんの安全性を確保しながら、
実習での経験を積むことが重要。
それでも
初めてのことは
手順や方法を頭で理解していても、
実際に行う際に
ミスをしてしまうことがあります。
そのために、
先生や指導者が
一緒に援助に入ってくれるのです。
③先生・指導者は
あなたのサポート役
先生や指導者は、
学生が安全に援助できているか
を確認するために見守っています。
もし
危険な状況が発生しそうになった場合
すぐに介入してフォローすることで、
患者さんや学生の安全を守ります。
また、先生も指導者も、
学生の学びをサポートするためにいます。
もし
援助が上手くいかなかった場合でも、
見過ごすことなく
フィードバックをしてくれるはずです。
このフィードバックが、
次の実施時に役立つ重要なポイントです。
注意されて終わり、
にしないで下さい。
突っ込まれたポイントを
その日の記録に反映する
次の援助で改善させる
ことで
実習評価・点数に
つながります。
先生や指導者の見守りを
プレッシャーと感じることは
自然なことです。
でも、実際には先生方は
学生の安全とサポートのために
いてくれてるのです。
先生も指導者もあなたの味方!
この実習で単位が取れるよう
教えて(注意して)くれている存在として
意識して
実習に臨んでみて下さい。
まとめ
自分の不器用さじゃなく
患者さんのことを考える
看護技術が 例え下手でも
完璧は求められていません。
先生や指導者が
サポートしてくれています。
看護師に向いていないなんて
思う必要はありません。
看護実習で無事
単位を取るためにも
技術が下手な自分に悩むのではなく、
今の受け持ち患者さんに
なぜその看護が必要か
どのようにしたら看護したら良いか
を考えてみて下さい。
技術のレベルが追いつかなくても
そこを考えていくと
実習がクリアできていきます。
ここまで読んでくれたあなたは
看護実習を乗り越えられます!!
応援しています♪
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